※「シグナリフト」の使い方と注意点!タイミングや保存方法は?

※「シグナリフト」の使い方と注意点!タイミングや保存方法は?

シグナリフト・使い方

シグナリフト」は、再生医療の技術をスキンケアに活かした美容液。

シワ・たるみ・ほうれい線など、気になる部分にアプローチすることが出来ます。

そんな人気の「シグナリフト」ですが、実は使い方に ある注意点があるんです。

効果をより発揮するためには、ただ顔に塗るだけではなく、正しい使い方で使う必要があります。

そこで、今回は「シグナリフト」の正しい使い方と、より効果を発揮するためのオススメの使い方を紹介したいと思います。

また、それはダメ!という注意点についても紹介していますので、参考にしてください。

「シグナリフト」の使い方

「シグナリフト」の使い方を紹介する前に、まずは、こちらをご覧下さい。↓

こちらの動画を見ても解るように、「シグナリフト」はサラッとしています。

というより、正確には若干のとろみはあるものの、すごく伸びがいい感じです。

「シグナリフト」のテクスチャーが分かったところで、使い方を紹介していきます。

(※テクスチャーとは:化粧品のさわり心地やつけ心地、肌にのせた時の質感のこと)

「シグナリフト」の正しい使い方|使う手順は?

シグナリフト・使い方

まずは、公式サイトでも推奨されている、「シグナリフトの正しい使い方」です。

  1. 洗顔する
  2. 「シグナリフト」を顔全体・首筋になじませる
  3. 3~5分後にもう一度「シグナリフト」を使用する
  4. クリームで保湿ケア

この4つのステップで、1セットの工程になります。

使い方①しっかり洗顔を行う

シグナリフト・使い方・洗顔

「シグナリフト」を使う前には、しっかりと洗顔を行ってください。

メイクの汚れはもちろん、他の保湿クリームなども付いていない状態で使いましょう。

顔に何もついけていない状態

コレが基本です。

使い方②「シグナリフト」を顔全体・首筋になじませる。

シグナリフト・顔・首筋

適量(3~5プッシュ)を手に取り、顔全体や首筋に優しくなじませていきます。

首筋も年齢を感じさせる部分の一つですので、しっかり塗りましょう。

※ちなみに、適量は3~5プッシュとありますが、実際は2~3プッシュでも十分です。

最初に動画でも確認できたように、「シグナリフト」はサラッとしていて、すごく伸びが良いんです。

もちろん、個人差はあるかもしれませんが、3プッシュもあれば、十分足りると思います。

使い方③少し時間をおいて、もう一度「シグナリフト」を塗る

シグナリフト・使い方

再度、適量を手に取り、顔全体や首筋に優しくなじませていきます。

再生医療センターでは「シグナリフト」を2回使用する、ダブルハイドレーションケア(ダブル保湿)を推奨しています。

一度塗ったあと、3~5分たった後に再度使用することで、さらに保湿効果を高めること出来ます。

気になるところに重点的に!
2回目は、気になる部分に重点的に塗るのがポイントです。

例えば、目尻のシワ・目の下のたるみの部分・ほうれい線など、

特に肌の再生能力を高めたい部分に、重点的に塗るようにしましょう。

使い方④「シグナリフト」の後に、保湿クリームを使う。

実は、「シグナリフト」は保湿効果はあまり高くありません。

浸透力はずば抜けているものの、濃度があるわけではないので、専用クリームより保湿効果が弱いんです。

ですので、乾燥肌の方は特に「シグナリフト」を使ったあとの、クリームの使用が大切なんです。

「シグナリフト」は、肌の再生能力を高める為に、各層まで浸透していきます。

その効果が逃げていかないように、クリームなどで蓋をするようなイメージですね。

「シグナリフト」の使い方~ワンポイントアドバイス~

シグナリフト・口コミ

さて、ここまでで紹介してきたのが「シグナリフト」の正しい使い方です。

ですが、絶対にこの方法を守らなければいけないという訳ではありません!

あくまで、再生医療センターが推奨している使い方ですので、ポイントを抑えて使用すれば問題はありません。

ポイントを押さえれば、時短&節約もOK!

シグナリフト・使い方・時短

ポイントを押さえれば、時短もできますし、同時に節約することも可能です。

①「洗顔をしっかり行って、綺麗な状態で使用すること」

②「最後は専用のクリームですぐに保湿ケア」

これさえ守っていれば、「シグナリフト」の効果が落ちることはありません。

時短&節約で使用する↓

  1. 洗顔をしっかり行う。
  2. 「シグナリフト」を2~3プッシュ手に取り、顔全体になじませる
  3. そのまま、手で押さえるように軽くマッサージ
  4. 手に吸い付くような感じが出てきたら、保湿クリームで仕上げ

正直なところ、2回使ってケアする「ダブル保湿」はちょっと面倒ですし、

使用頻度が上がってしまうので、もったいない部分もあります。

それよりも、継続的に長い期間で使った方が、お肌の健康のためには良いですので、

「時間」も「量」も節約したいという方は、試してみてください。

「シグナリフト」の使い方|注意点は?

シグナリフト・の注意点は?

次は、「シグナリフト」を使う上での注意点を紹介します。

以外に、多くの人がやってしまっている「それダメポイント」もあるので、しっかり参考にしてください。

洗顔はしっかり!汚れの上から使用しないこと。

洗顔をしっかり行ってから、「シグナリフト」を使うようにしましょう。

汚れが残った状態で使ってしまうと、どうしても浸透力が落ちてしまいますし、

そのあとの保湿クリームを使うときにも、一緒に汚れも閉じ込めてしまうことになります。

「健康な肌の土台作り」の為に、洗顔はしっかり行いましょう。

「シグナリフト」の冷蔵保存はダメ!

シグナリフト・使い方・冷蔵保存

「シグナリフト」の冷蔵保存は、ダメです。

冷蔵庫で保存すると、冷たい状態で使用することになるので、肌に触れた時に、毛穴が締まってしまい、浸透力の低下にも繋がります。

また、成分が沈殿したり、適正な濃度を保てなくなる原因にもなるので、よくありません。

メーカーは、常温で効果が発揮できるように作っているので、冷蔵庫で保存する必要は無いんです。

「美肌は一日にしてならず!」継続しましょう。

やはり、効果を長く得るためにも、継続が大切です。

エイジング世代のお肌は、栄養を与え続けなければ、すぐに元の状態に戻ってしまいます。

それどころか、加齢によってコラーゲン量はどんどん減ってきますし、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)の周期も長くなっていきます。

40代・コラーゲンの低下

どんな人でも「今が1番若いんです

この先の、肌の老化を少しでもストップしたいのであれば、マメなケアを心がけましょう。

「シグナリフト」の使い方|効果的なタイミングは?

シグナリフト・使い方・タイミング

次に、「シグナリフト」を効果的に使用するタイミングについて紹介します。

入浴後の肌が温まった状態で使いましょう。

シグナリフト・使い方・入浴後

入浴後の「肌が温まった状態」で使用するのは、もっとも効果的なタイミングです。

お風呂に入って洗顔をしたあとは、肌が温まり、毛穴が開いた状態になります。

この時が、1番美容液が浸透しやすい状態なんです。

浸透しやすいということは、角層までしっかり届くので、肌の再生能力も高まりやすくなります。

朝に使いたい場合は、ホットタオルで温めるのも効果的!

シグナリフト・使い方・ホットタオル

中には、夜に時間が取れず、「朝にエイジングケアをしたい」という方もいると思います。

そんな方は、「シグナリフト」使用前のホットタオルがオススメです。

ホットタオルで肌を温めることで、入浴後と同じように、毛穴を開くことが出来ます。

肌が温まったのを実感したら、冷えてしまわないうちに素早く「シグナリフト」を浸透させましょう。

また、その後のクリームによる保湿も忘れないようにしましょう。

「シグナリフト」の使い方と注意点!まとめ

「シグナリフト」は、肌にしっかりと浸透させることで、効果を発揮します。

  • 肌が綺麗な状態で使用する
  • 入浴後、毛穴が開いた状態で使用する。
  • 乾燥肌の方は、ダブル保湿で気になるところを入念に!
  • 「シグナリフト」のあとは、保湿クリームで仕上げ。
  • 地道なケアを続けましょう

これらのポイントを守って、「シグナリフト」のエイジング効果を高めていきましょう。

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