Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

田中圭と小栗旬の事務所はどこ?二人の関係性とは?

田中圭・小栗旬・事務所

2018年4月期に放送されたドラマ「おっさんずラブ」で主演を務め、今、ノリにノっている俳優の田中圭さん。

その後もドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」や「獣になれない私たち」に出演し更なる活躍の幅を増やしています。

田中圭mobile」の会員数も急増しているらしいですね。

 

そんな田中圭さん、実は小栗旬さんと同じ事務所に所属しているそうです。そして、二人はとても熱い間柄なのだとか?

という訳で今回は、田中圭さん小栗旬さん関係性についてご紹介していきます。

田中圭と小栗旬の事務所はどこ?

田中圭・小栗旬・事務所

引用元: http://www.moviecollection.jp/news/image.html?p=479&image=1

田中圭さんは、「トライストーン・エンタテイメント」という芸能事務所に所属しています。

映画「クローズZERO」シリーズや映画「銀魂」シリーズ、最近では2018年のNHKの大河ドラマ「西郷どん」に出演していた実力派俳優の小栗旬さんと田中圭さんは同じ事務所に所属しており、小栗旬さんとは事務所の先輩、後輩の間柄です。

 

田中圭さんは中学3年生の時に家族のすすめで、雑誌「月刊Audition」に掲載されていた深田恭子さん主演の映画「死者の学園祭」の相手役を一般人から募集したオーディションに応募して最終選考まで残りますが、入賞は出来ませんでした。

しかし、このオーディションがきっかけになって現在所属している事務所にスカウトされて15歳で芸能界入りすることになります。

 

小栗旬さんとは芸能界入りからの付き合いで、2歳上の小栗旬さんから挨拶の仕方から現場での立ち振る舞いを教わっていたそうです。

小栗旬さんは後輩の面倒見が良さそうですから、田中圭さんも色々と相談に乗って貰っていたのでしょうね。

 

ちなみに話は変わりますが、田中圭さんが中学・高校時代に通っていた学校は「渋谷教育学園渋谷中学高等学校」という偏差値76(現在)の中高一貫校に通っていたようです。

すごい偏差値ですね。

 

クイズバラエティ番組「東大王」に出演している東京大学医学部に在籍する水上颯さん(みずかみそう)の出身校である「開成高等学校」が偏差値78(現在)ですから、いかに偏差値の高い学校なのかが分かります。

最終学歴は「高校卒業」ですが、もし大学に進学していたら東京大学も夢じゃなかったかも知れません。

先輩に小栗旬さんがいて、ルックスが良くて、頭もいいって羨ましすぎです。こんな田中圭さんと結婚できた奥さんは本当に幸せものですよ(笑)

関連記事⇒田中圭は結婚してるの?結婚式はいつ?

 

田中圭は小栗旬にいじられキャラ?

2018年7月30日に放送されたバラエティ番組「しゃべくり007」の中で、小栗旬さんとの関係を語った際に「遅れてきたブレイク俳優」といじられていることを明かしました。

 

小栗旬さんがブレイクしたことがきっかけとなり、事務所の規模が拡大し、その後には綾野剛さんや間宮祥太朗さんや坂口健太郎さんなどの人気俳優を輩出してきた事務所を牽引する存在でした。

 

そんな中、田中圭さんは芸歴20年のベテランでありながら、活躍の範囲は広いもののブレイクとまではいかず、「愛情を込めてなんですけど」と前置きをした上で、小栗旬さんには「お前早く売れろよ!」といったことをずっと言われていじられていたようです。

 

小栗旬さんから「お前が売れれば俺もうちょっと働かなくて済むのにさ」といったことを冗談まじりに言われることもあったそうです。

 

小栗旬さんは田中圭さんの負けず嫌いな一面に火をつけるためにそういった愛情あるいじりをしていたのかも知れませんね。

そんな小栗旬さんに田中圭さん自身も「先輩の優しさみたいのがあって」と感謝しており、2018年4月期に放送されたドラマ「おっさんずラブ」に主演したことで、いっきにブレイクし、ブレイク後に小栗旬さんに会った時に「おっ、遅れてきたブレイク俳優」とイジられたこと語っています。

 

この時に小栗旬さんから「ブレイクしてもさ、別にいいことねえよな」、「大変だろ?」と言われ、「実際に「おっさんずラブ」のおかげで反響もすごい頂いていることも重々分かった上で」と前置きをして、「収入がすごく上がった訳でもなく、取材は増えたが、僕、何も変わってないんで。周りも変わらないんですよ。」と特に田中圭さん自身に変化がないことも明かしています。

 

「しゃべくり007」のこの話しを聞いて、いい先輩と後輩の間柄が築けているんだなと個人的には思いました。

小栗旬さんの愛あるいじりと田中圭さんの自分のペースを守りつつ、小栗旬さんを目標として頑張ってきた一面も感じられるいいエピソードだと思いますね。

関連記事⇒田中圭ドラマ「おっさんずラブ」映画化!公開日はいつ?

 

田中圭にとって小栗旬は”目の上のタンコブ?”

田中圭・小栗旬・事務所

引用元:https://www.cinematoday.jp/news/N0104237

田中圭さんにとって大きな存在である小栗旬さんは「目の上のタンコブ」と雑誌のインタビューで語っています。

その理由は、事務所に入ってくる後輩には「先輩に追いつこうと頑張って、追いついたと思ったらもっと先にいる先輩がいる事務所にいられることは幸せなことだぞ。」と言い続けているそうで、このことからも田中圭さんにとって小栗旬さんがどれだけ大きい存在なのか窺(うかが)い知ることが出来ます。

 

「目の上のタンコブ」という言葉には、良きライバルとしての先輩、小栗旬さんという存在があるように思います。

俳優として田中圭さん自身が追いついたと思っても突き放される絶大な存在感を感じていることを後輩にも伝えているように思えます。

 

そんな心の内を物語る言葉をインタビューの中で、「後輩だけでなく、旬くんの存在は僕にも刺激になるし、幸せなことだと思います。」と明かしています。

小栗旬さんの存在がどれだけ大きいのか分かるエピソードですね。

 

同じ仕事をやっていて簡単に追いつけない先輩がいるのは悔しいことだとは思いますが、小栗旬さんの背中を追ってきたからこそ今のブレイクがあるのかも知れませんね。

田中圭と小栗旬の共演は?

田中圭・小栗旬・事務所

引用元: https://ja.wikipedia.org/wiki/TAJOMARU

2009年9月12日に公開された映画「TAJOMARU」という作品で共演しています。

 

小栗旬さんは主人公である多襄丸(畠山直光)役を演じ、田中圭さんは小栗旬さんが演じる畠山直光の家臣である桜丸役を演じました。

この共演の際に田中圭さんは、小栗旬さんが役を超えて演技の中で、「小栗旬」自身の魅力を披露する瞬間を目の当たりにした時に「”役”の中で生きていた自分は置いて行かれた」と感じたと2011年9月14日に放送されたトークバラエティ番組「ごきげんよう」で語っています。

 

田中圭さんが2018年7月10日に放送された情報番組「めざましテレビ」に出演した際に、自身の演技について質問された時に「田中圭のイメージよりも”役”が大事。自分の色は出したくても出せない。わからない。」と話していて、小栗旬さんの自身の魅力を演技に反映させる演技力に役者としての”差”を感じたのかも知れません。

 

上記の「目の上のタンコブ」の文書でも書いていますが、「先輩に追いつこうと頑張って、追いついたと思ったらもっと先にいる先輩がいる事務所にいられることは幸せなことだぞ。」

という後輩への言葉は、田中圭さん自身が小栗旬さんに抱く、真似できないスタイルを実践している先輩に対しての最大限のリスペクトしている証拠だと思います。

田中圭と小栗旬は同じ事務所?二人の関係性が熱い! まとめ

田中圭・小栗旬・事務所

出典元:https://news.mynavi.jp/article/20180731-671891/

今回の記事では、田中圭さんと小栗旬さんの関係性についてご紹介しました。

 

田中圭さんと小栗旬さんの事務所での先輩、後輩の関係は、田中圭さんが小栗旬さんをリスペクトしており、尊敬する先輩であり、俳優としては追いつこうとするライバルという関係性が分かり、お互いにいい関係を築けていることが分かります。

 

小栗旬さんも心を開ける後輩として田中圭さんを見ているように感じますね。

田中圭さんをイジることもブレイクして追いついて欲しいという感情の現れのように感じますし、追いつこうと自分なりのマイペースで頑張る田中圭さんにも共感出来ます。

田中圭さんには、さらに活躍して色々なドラマや映画で、見る機会が増えていって欲しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です